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いつか来た空への道を いつも眩しく見上げているだけ selected poems 1988-2025

¥2,900

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判型A5判 144ページ
2026年8月発行

「いつもよあけにもどってくるきみ」から1年8ヶ月、村田博の詩集の第2弾が完成

「道を歩いて来たつもりはない ただ歩いている足元を見つめていただけ」 (道)
「空のミュージアムから 落ちてくる笛の音 あの羽根の色を模写したい」 (野鳥観察)
「茹で上がったパスタの 立ち昇る湯気の中から現れた未来は 唐突に 突然に 男の首にエプロンをかけた」  (世界は厨房)

出版元より - 37年間の生活と出来事の中から生まれた沢山の詩の中から、作品を選び一冊にまとめました。誰かに向けての詩人の言葉は、もしかしたらあなたへの言葉なのかもしれません。

著者紹介
Murata Hiroshi
村田 博(むらた ひろし)
1965年福島県いわき市生まれ。
埋蔵文化財調査の傍らライブハウスで活動するミュージシャン達に詞を提供。
その他『音楽(ビート)ライター下村誠アンソロジー・永遠の無垢』(大泉洋子編集 虹色社)にエッセイ、『それぞれのミーワムーラ道』(ミーワムーラ道製作委員会 かずさわ出版)に音楽解説の寄稿がある。
東京都日野市在住。

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